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三井住友VISAカード

三井住友VISAカードは、CMでバンバン宣伝しているので、知名度は高いですね。

名前に VISAカード と入っていることで、安心感もあります。

三井住友VISAカードは、銀行系のカードだけに審査は厳しいですが、知名度とステータスでは非常に魅力的なカードです。



三井住友カード株式会社(みついすみともカード)は、株式会社三井住友フィナンシャルグループの子会社で、クレジットカード事業等を行う株式会社である。住友グループ広報委員会参加会社の一つ。

略称は、商号の英訳表記 (Sumitomo Mitsui Card Company, Limited) の頭文字を採った「SMCC」である。ウェブサイトのドメイン名 (smbc-card.com) から、SMBCカードと呼ばれる事もあるが、SMCCが株式会社三井住友銀行(SMBC)と提携し発行するクレジットカードの名称が「SMBC CARD」である為、注意が必要である。


沿革

三井住友カード大阪本社がある銀泉淀屋橋ビル1967年12月、株式会社住友クレジットサービスとして設立。 BANK AMERICARD (現・VISA International)と提携し、1968年6月、日本での最初のVISAカード「住友VISAカード」を発行した(当時は外為法の規制により国内専用であった)。
1976年1月、会員向けにローン取り扱いを開始。
1989年、マスターカードの取り扱いを開始。
2001年4月、三井住友銀行の発足に合わせて、社名を「三井住友カード株式会社」に改名。これに伴いUCの取り扱いを中止したさくらカードから、既存のUC会員に関する業務を引き継ぎ、プロパーカードの名称を「三井住友VISAカード」に変更した。
2003年、株式交換により三井住友フィナンシャルグループの完全子会社となる。
2005年、NTTドコモと資本・業務提携。三井住友フィナンシャルグループ保有の三井住友カード株式のうち約185万株(500億4000円)をNTTドコモに売却するとともに、同社を引受先とした第三者割当増資(約178万株、480億6000円)を行う。これにより、発行済み株式総数の34%をNTTドコモが保有することになり


主なカード

三井住友VISAカード
三井住友VISAカードは、三井住友カードが発行するVISAカードである。三井住友VISAカードの大まかなラインナップは次の通りである。

三井住友VISAプラチナカード
三井住友VISAゴールドカード
三井住友VISAヤングゴールドカード20s
三井住友VISAエグゼクティブカード
三井住友VISAクラシックカードA
三井住友VISAクラシックカード
また、女性専用の三井住友VISAカードとして「三井住友VISAアミティエカード」、学生専用の三井住友VISAカードとして「三井住友VISAクラシックカード(学生)」、「三井住友VISAクラシックカードA(学生)」及び「三井住友VISAアミティエカード(学生)」がある。


三井住友MasterCard
三井住友MasterCard(三井住友マスターカード)は、三井住友カードが発行するMasterCardである。三井住友VISAカードに比べると積極的な宣伝等は行われておらず、一部の提携カードではMasterCardを選ぶ事すら出来ない場合もある。三井住友マスターカードのラインナップは、プラチナカードがないことを除いて三井住友VISAカードと同様である(三井住友VISAプラチナカードに相当する三井住友マスターカードとして「三井住友マスターゴールドカードPt」があり、三井住友VISAプラチナカードと同等のサービスが提供されているが、あくまでゴールドカードでありプラチナカードではない)。